診療設備紹介

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埼玉県の往診専門
動物病院
~ご自宅でのペット医療を提供いたします~
 TEL 080-9585-9555
診療時間 13:00~17:00(夜間救急対応可)
 診療設備紹介
 
当院の診療設備についてご紹介いたします。
 
  往診車
 
軽自動車のワゴンタイプのため小回りが効くのと同時に診療道具を多く積載できます。また体の大きな動物を搬送できるスペースもあります。
 
  顕微鏡
 
皮膚検査、検便、尿検査、細胞検査、フィラリア検査、一部の血液検査などあらゆる場面で使用します。充電式なので往診車内ですぐに検査ができます。
 
  超音波断層装置
 
ポケットサイズのエコー検査機器です。体の中をリアルタイムで確認できるので緊急時には欠かせません。呼吸が苦しそうな子の胸の中やお腹を痛がる子の内臓などその場で確認ができます。もちろん健康診断として検査する時にも使用します。
 
  体重計、体温計、聴診器
 
診察時に飼い主さんから問診をした後にまず始めに行う一般身体検査時に使用します。この時に行われる視診、聴診、触診、体重測定、体温計測はすべて診察料金に含まれています。ただし、ペットの性格や症状によってはこれらの検査が全てできるとは限りませんので、状況に合わせて無理のないよう進めていきます。
 
  比重計、尿検査紙
 
比重計は尿検査、血液検査、体からの分泌物などの検査にも使用します。
 
  つめ切り
 
つめ切りは動物病院において最も多く行われる処置のひとつです。犬、猫、うさぎ、フェレット、モルモット、ハムスター、小鳥、カメなどあらゆる種類のペットはつめ切りが必要になります。そのためいろいろな形の道具を用意しています。写真にはないニッパータイプのつめ切りを使用することもあります。
 
  直像鏡、耳鏡
 
直像鏡は眼科検査時に使用します。
耳鏡は主に耳道検査時に使用しますが、ウサギなどの小動物の口腔内検査時にも役に立ちます。
 
  切歯カッター
 
生涯にわたって歯が伸び続ける動物(ウサギやげっ歯類)の歯を切る道具です。その他にも鳥やカメのくちばしを切る際にも使用します。切断部分が特殊な構造になっていて縦割れのリスクを軽減されています。
 
  酸素発生器
 
コンパクトタイプなので簡単に持ち運べる酸素発生器です。呼吸困難時や鎮静下での処置をするときに使用します。
 
 
上記のほかにも往診であらゆる状況にも対応できるよう細かい道具も準備しております。また依頼内容によっては新たに道具を準備することも可能ですので、処置内容に関してはお気軽にご相談ください。
 
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